ごみの処理、費用について

島原市のごみがどうやって処理されるのか学習しよう!

収集したごみはどこに行くのかしら?

「燃やせるごみ」は、前浜町(杉谷地区)にある「東部リレーセンター」に集められるのだ。
集められたごみは押し固められて、大きなトラックで諫早市にある「県央県南クリーンセンター」に運ばれ、そこで燃やしているのだ。(島原市では燃やしていないのだ。)
「県央県南クリーンセンター」は、諫早市にある「のんのこ温水プール」のとなりの建物なのだ。のんのこ温水プールはごみを燃やした熱で水を温めているのだ。「県央県南クリーンセンター」では、島原市、諫早市、雲仙市、南島原市のごみを燃やしているのだ。
「資源ごみ」や「その他不燃物」は、西町(杉谷地区)にある島原リサイクルプラントに運ばれるのだ。
リサイクルできるペットボトルや缶は、リサイクル業者(日本容器包装リサイクル協会)などに渡して処理してもらっているのだ。
どうしてもリサイクルできないものは埋め立て処分しているのだ。

諫早市の「県央県南クリーンセンター」で燃やしているのね。 1日にどれくらいのごみを燃やせるのかしら?

「県央県南クリーンセンター」には、1日(24時間)に100t(トン)のごみを焼却できる焼却炉が3つあるのだ。ここでは、1日(24時間)に最大300t(トン)を燃やすことができるのだ。

ごみを処理するのってお金がかかるのよね?ごみの処理にいくらお金がかかるのかしら?

島原市では、1年間に約13億円のお金が掛かっているのだ。 燃やせるごみで約10億円、資源物・不燃物で約3億円かかっているのだ。
令和4年は、処理費用は1人あたりおよそ23,000円だったのだ。
1人ひとりが出すごみの量を減らすことで、ごみの処理にかかるお金を減らすことができるのだ。