ごみ分別の基本を学ぶ

ごみ分別マスターに挑戦する前にごみ分別の基本について学ぶのだ。自信がある人は直接検定を受けてもいいのだ。そうじゃない人は下に進んで説明を読むのだ。

ごみの分別って市町村ごとにちがうのよね?
なんか難しそう。

分別のルールを覚えればそんなにむずかしくないのだ。
まずは、島原市のごみの分け方を見るのだ。島原市のごみは大きく4つに分別されているのだ。                    
①燃やせるごみ
②資源ごみ
③その他プラスチック
④その他不燃物

さらに、「②資源ごみ」は5つに分類されているので全部で8つに分別して出すのだ。
②資源ごみ
(1)ビン
(2)缶
(3)ペットボトル
(4)プラスチック製容器包装
(5)古紙類

それでは詳しく見てみるのだ。

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「燃やせるごみ」は、どうしても燃やすしかないごみなのだ。                                 
「燃やせるごみ」は必ず島原市指定のごみ袋に入れて出すのだ。
生ごみについては、水切りをしっかりして出してほしいのだ。

リサイクルできる資源ごみをできるだけ分別して、どうしても燃やすしかないものだけを出すのね。
わかったわ。

「資源ごみ」は、ついているマークなどを見て、きちん5つに分別してだすのだ。
「資源ごみ」には、指定のごみ袋はないので、中身が見える半透明または透明の袋で出すのだ。

わかったわ。
分別が多いけど、マークとかを見れば分別できそうね。

「その他プラスチック」は、プラマークがないリサイクルできないプラスチック製品なのだ。
バケツやCD・DVD、プラモデル等のプラスチック製のおもちゃ等なのだ。

資源ごみの「プラスチック製容器包装」とどちらか迷うわね。

プラマークの有無とごみ収集日程表にある分別表を見て分別すれば大丈夫なのだ。
分別が分からない場合は、市の環境課に確認してもらえば大丈夫なのだ。

わかったわ。それなら安心だわ。

最後は「その他不燃物」なのだ。
小型家電製品やストーブ、ガラス・陶器類、金属類など燃やすことができないものなのだ。
家電製品については、家電リサイクル法の対象製品(テレビ、冷蔵庫など)は捨てることができないので注意するのだ。

「その他プラスチック」や「その他不燃物」は指定のごみ袋があるのかしら。

「その他プラスチック」や「その他不燃物」は指定のごみ袋はないのだ。
それぞれ中身が見える半透明又は透明の袋に入れて出すのだ。
袋に入らないものは紙などに「不用」と書いたものを貼って出すのだ。

割れてしまったコップやガラスも袋に入れて出していいのかしら?

割れたガラスや陶器類をそのまま袋に入れると、袋が破れたり、収集作業者がケガをする恐れがあるので、危なくないように紙に包んで、品名を書いた袋に入れて出すのだ。
割れたガラス以外にも、スプレー缶、乾電池、体温計、ライターなどもそれぞれ品名を書いた袋に入れてだすのだ。

ちょっと大変ね。
でも収集してくれる人のことを考えてださないとね。

そうなのだ。
どうしても分別方法や出し方が分からない場合は、市の環境課に聞いてみるのだ。                               

わかったわ。
これで分別は完ぺきね!                                            

それじゃあ、ごみ分別マスターにチャレンジするのだ。                           

みんなもがんばってね!